阪野公夫法律事務所

ごあいさつ

はじめまして。弁護士の阪野公夫と申します。 


当事務所は平成20年1月に開業したのですが、開業直後、「資金繰りが苦しい」という企業の後継者の方から相談を受けました。
後継者の方は、「父親が経営する印刷会社が資金繰りで困っている」「今は苦しいけれど、父親が続けてきた印刷業を守りたい」という強い思いを話して下さいました。

その思いに応えたいと考え、当事務所は、後継者の方に新会社を立ち上げてもらい、「父親の会社の事業(印刷業:従業員・取引先)を新会社に事業譲渡」+「父親の会社は清算」というスキームを実行し、従業員と取引先を新会社に移転しました。

その後、後継者の方の努力が実を結び、新会社はニッチな印刷分野でV字回復を達成されました。後継者の方の「早めに相談して本当によかった」という言葉が忘れられません。

以後、当事務所では企業の方々の「資金繰りが苦しいけれど、事業を残したい」「事業を後継者・第三者に引き継ぎたい」「迷惑をかけることなく事業を終えたい」という思いに応え、事業再生の案件に全力で取り組んできました。

その結果、当事務所は、銀行との話合いによって金融債務を整理したり、資金繰りが苦しい会社の事業の譲渡、会社の廃業や清算(特別清算・破産)といった案件について多くの実績を残し、事業承継やM&Aの案件も数多く手がけてきました。

また、対応エリアも、愛知県内だけでなく岐阜県・三重県・静岡県の東海全域に広がってきています。
今後も当事務所では事業再生の案件に全力で取り組んでいきたいと考えております。

 


お問い合わせからご契約まで

① お問い合わせ・ご相談の予約

ご相談の予約は電話0120-710-883(受付は平日AM9時~PM6時)
ご相談後、必ず委任となるわけではありません。まずはお問い合わせ下さい。


再生方法の決定

② ご相談

事業再生のご相談は、初回30分無料です。
企業の借入や資金繰りの状況をヒアリングし、最適な事業再生の方法・スケジュールをご説明します。
ご相談のみで終了となる方も多くいらっしゃいます。

再生方法の決定

③ お見積もりのご説明

相談後、ご要望がありましたら、弁護士の費用等について見積書を基にご説明します。

再生方法の決定

④ 委任契約

事業再生の方法・スケジュール・費用についてご検討の上で、委任契約書を取り交わします。
委任契約後、事業再生に着手します。
スケジュールに基づいて事業再生の業務を進めていきます。

 

 

お知らせとコラム

トップへ戻る

電話番号リンク 問い合わせバナー